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ニュースリリース

2011.10.05
高精細3D地図をフル活用した観光案内を提案

株式会社コトブキ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:深澤光幸、以下:コトブキ)は、公共サインの地図表示として高精細3D地図(鳥瞰図)を導入し、より分かりやすく観光PRに効果的な案内サインをご提供してまいります。また、サインで使用した高品質な地図データをパンフレットやWEB等のさまざまな媒体に応用展開することをご提案します。観光立国を目指すなかで、観光案内の土台となるサインの質を高めるとともに、サインとその他媒体をリンクさせ、事前PRやニーズに応じた情報提供など一貫した計画を行うことが、更なる観光力アップにつながるものと考えます。

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案内サインパンフレットデジタルコンテンツ


111005_04.jpg■ 3D地図を使った直感的に分かりやすい公共サイン
3D地図(鳥瞰図)では、地形が緻密に再現されています。一般的な平面地図では表現の難しい土地の景観や雰囲気まで3D地図では再現することができるため、初めて訪れた観光客でも直感的に空間を捉えることができ、その地域の魅力を伝えるのにとても有効です。

■ サイン素材を活用し、コストを抑えて総合的なメディア展開
コトブキではサインで使用した地図素材を他の媒体にも流用していただくことをご提案。拠点となるサインと手元の媒体がリンクすることで、わかりやすい案内を実現するだけでなく、媒体によってはサインでは表現しきれない情報を付加して提供することで、観光客が事前の計画に役立てたり、旅の記録を残したりと、層の厚い観光案内を実現します。ひとつの素材を活用していくことでコストも抑えられます。


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